障害者のマッチングアプリ事情を調査!おすすめアプリと体験談まとめ

僕は妹が障がい者施設で働いていることもあり、以前から障がい者さんの恋愛事情についてこのサイトで何度か取り上げてきました

その中で感じたのは、恋愛をしたい障がい者にとってインターネットの出会いはとても重要だということ。

最近では特にマッチングアプリが大人気です。

スマホ1つあればいつでもどこでも利用できるのが便利ですよね。

障がい者におすすめのマッチングアプリはどれ?実際に使ってみてどうだった?

今回はマッチングアプリを実際に使ったことがある障害者の方へアンケートをとりました。

みんなが使ったアプリの感想や体験談などを紹介します。

参考になれば嬉しいです。

みんながおすすめのマッチングアプリ

おすすめのアプリとして多く名前が上がったアプリを5つ紹介します。

Pairs ペアーズ(R18) 会員数が多い有名マッチングアプリ。出会いの数は多いが、そのぶんライバルも多め
with ウィズ(R18) 有名マッチングアプリではもっとも料金が安い。若い人が多い
ゼクシィ恋結び(R18) リクルートの恋活サービス。マッチングしやすいが、会員数は少なめ。
マッチングドットコム(R18)  海外発のマッチングアプリで年齢層はやや高め。どちらかというと婚活向け
PCMAX(R18)  累計会員数1000万人!月額ではなくポイント制なのでかなりリーズナブル。

※女性会員はマッチングドッコトム以外はすべて利用料金無料。

※マッチングドットコム・PCMAXはFacebookのアカウントがなくても利用可能

実際にマッチングアプリを使った感想

下半身不随

一番良い出会いだった人は、私の障がいを気にせず、気にしたとしても、私がそう感じないような場所でデートしてくれました。

今その人とお付き合いしていて、もうすぐ1年が経ちます!

発達障害

まずはお昼のデートを2回。3回目のデートでは昼からドライブ、夜には夜景の楽しめる場所に連れて行って貰いました。自宅まで送っていただく際に車内で告白されお付き合いすることに。お付き合いしたその日はハグをして別れました。お付き合いを始めて1度目のデートで手を繋いだりキスをしたり・・・と、シャイな方でした。
付き合うことになった時にキスくらいしたかった!と、思ったもののゆっくりペースの恋愛に大事にされているのを感じました。

精神疾患

付き合うまでには至りませんでしたが、かなりタイプな女の子からメッセージが来て私の障害に関して寛容に受け入れてくれたことが嬉しかったです。

精神障害

付き合える人に出会えませんでした。

私の障害を聞いては、理解してくれるかたはいるものの、出会いまでは発展しなかったです。でも友達がたくさん増えて、いまでもよくLINEしています。

双極性障害

今は、アプリは退会していますが、皆様良きLINE友達で、具合が悪い日等は心配してくれるし、カウンセラーを紹介してくれたり、就業についての相談に乗ってくれたり、出来そうなバイトの情報を教えてくれたりと、親切に良くしてくれているので、個人的には短期間でしたが、利用して良かったと思っています。

恋人ができた人もいれば、残念ながらお付き合いまでは発展しなかった人もいます。

確実に恋人ができるというわけではないですが、みなさん何人もの人とマッチングはしています。

アプリ内でメッセージを送りあったり、気があった人とはLINEを交換したりと何かしらの新しい出会いは全員にありました。

同じ障害を持つ人へマッチングアプリをおすすめしたいか?

下半身不随

おすすめしたいです!理由は、誰しも人間であるということです。誰だって恋愛の自由の権利はあります。

発達障害

手段の1つとしてオススメできると思います。マッチングアプリはさまざまな方と出会えるチャンスです。

精神疾患

お勧めできます。マッチングアプリならではの出会いというか、リアルに生活していると普段出会えない健常者の方ともお知合いになれます。

精神障害

障害の度合いによっては、おすすめしたいと思います。

双極性障害

もし利用するのであれば、障害を隠さない事をオススメします。

実際、私は双極性障害であるとプロフィールに書いていましたが、実際に会った人達以外にも、助けてあげたいとか、心配だからと言う理由で、マッチング後にも温かい言葉をかけてくれる方々が居ます。

障害の度合いにはよりますが、基本的には皆さんマッチングアプリはおすすめできるサービスだと感じていました。

新しい出会いはポジティブな気持ちになれるし、普段会わない人と知り合えるのは楽しいですよね。

これからマッチングアプリを使う人へのアドバイス

精神障害

だいたい、障害持ちだと話すと引かれてしまうのが多いですが、よい人はいるので、そんなかたとの出会いを希望にやってみるとよいです。

双極性障害

正直に、プロフィールに障害の事を書いた事で、私は良き出会いに恵まれました。

なので、どんな障害であろうとも決してハンディーには成らないと思います。

是非、無理に隠し通そうとは考えず、堂々とプロフィールに書いてみて下さい。

それでも、たとえ恋愛まで至らなかったとしても、心配してくれたり、元気づけてくれる方々、力になりたいとか、助けてあげたいと言ってくれる方は、たくさん居ます。

下半身不随

自分が思っているよりも、周りは気にしていないので、勇気を持ってほしいです。

発達障害

素直に自身の良い点、悪い点含めてプロフィールに記載する事をお勧めします。

精神疾患

最初に自分の障害を告白するべきだと思います。偏見などが無ければ仲良くなれるでしょうが、無理そうなら相手から切っていただけます。

障害のことを隠す必要はないというのが大多数の方の意見でした。

正直に話すからこそ、信頼できる人との出会いがあるということですね。

マッチングアプリにはたくさんの人がいます。

全員が障害を受け入れてくれるということはありませんが、だからこそ正直に書くことで、力になろうとしてくれる人・興味を持ってくれる人は現れます。

アンケートに協力してくれた人も書いていましたが、勇気を持って前に進むことが大切ですね。

障がい者Youtuberの動画でもマッチングアプリがおすすめされてました

こちらはBadAss Soresという障がい者ユニットのお二人の動画です。

この2人も出会い系サイト・マッチングアプリ・婚活サイトなど、様々なマッチングサービスを試していますね。

特に左側のリョーコさんは、障がい歴が長いこともあり、マッチングサービスにかなり詳しくてとても参考になります。

今回のアンケート調査でも名前が上がったアプリが動画内にもたくさん出てきました。

ゼクシィ恋結び

Pairs(ペアーズ)

マッチングアプリWith(ウィズ)

マッチング・ドットコム

気軽にいろんなアプリを試しちゃおう

どれか1つにこだわるのではなく、いろいろなアプリを試しているようですね。

これくらいフットワーク軽く、新しい恋愛を求めてどんどん行動すれば必ず自分にあった恋人と出会えますね。

特に女性の場合は、ほとんどのマッチングアプリが無料で使えるのでガンガン試してみるのが良いと思います。

おすすめのマッチングアプリランキング

マッチングアプリwith(ウィズ)
Pairs(ペアーズ)
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