障害者の出会い!みんなが彼氏・彼女を作った方法まとめ

恋愛系のメディアを運営していると様々な人の恋のエピソードを聞く機会があります。

アンケートなどをとっていると意外に多いのが障がいを持った人の恋愛体験談です。

恋愛をすることに障がい者・健常者なんて関係ない!

ぼくは、妹が障がい者の介護施設で働いていることもあり、障がい者さんのことは普通の人よりも知っているつもりではありましたが、恋愛面に関してはあまり知りませんでした。

そんな障がい者の恋愛体験談を聞いて思ったのは、障がい者だろうと健常者だろうとみんな同じってこと!

恋をするし、好きな人に触れたいし、ずっと一緒にいたいって思う!

そんな当たり前のことを今さらですが強く思いました。

恋愛できなくて悩んでいる障がい者さんも多い

しかし、恋愛を気軽にできなくなっている障がい者さんも多いです。

そうした恋愛に対する悩みもたくさん聞きました。

特に多いのはこの2つ

  • どうやって出会えばいいかわからない
  • 自分に自信がもてない

確かにこの2点は健常者でも悩んでいる人が多いです。

障がいを持っていれば、なおさらでしょう。

そこで今回は、障がいを持っているけれど「彼女ができた!」「彼氏ができた!」という方々が、どうやって知り合って、どうやってお付き合いまで発展させたのか?を調べるために、実際に恋人がいる障がい者さん何名かに話を聞いてきました。

恋人がほしい!出会いがほしい!という障がい者の方の参考になれば嬉しいです。

障がい者さんの出会い!そうやって今の恋人と出会ったのか?

心療内科で知り合って結婚しました!(35歳男性)

私たち夫婦は心療内科で知り合いました。私も妻も仕事のし過ぎで、パニック障害になりました。

私は、週に1度の診察で、妻も同じでした。

1か月したくらいから、心療内科に行くと必ずいる女性の存在に気が付きました。

隣に座った時に、話しかけてみた

たまたま待合室で、隣に座る事があり、私から話しかけました。

いろいろ話していくうちに、友達になりました。

それから、診察や薬以外で自分達で病気に善い事が出来ないかを考え、自然のある場所に行こうといくことで、週に1度ドライブする事にしました。

出会いはどんなところにもある!

二人とも、同じ病気だったので、病気の事を気にする事なく、ドライブが出来ました。

いろいろな話をしているときに、私と価値観が同じだと感じ始めました。

心療内科で知り合い、付き合う事になり、結婚もしました

私の場合の出会いは特殊だと思いますが、そういうで出会いがある事で、出会いはどんなところでも出来る可能性がある事を知ってほしいです。

障がい者団体で知り合った彼女と再婚を考えています(62歳男性)

今の彼女も障害者で、障害者団体で出会いました。

年頃も私と一つ違いと意見が合うのです。

私は62で、妻に先立たれた独り者、彼女は離婚して一人で生活しています。

彼女のバイタリティーに感動

私が、半身麻痺で、歩行に若干よりも一寸重い使用会社で、彼女は全盲です。

しかし彼女のバイタリティ―がすごいので、出会ってすぐに私の方が気に入って、思い切って告白をしました。

初めてのデートは、御蕎麦を食べに行きました。そして、長い間お話をしました。

話が合うので、散歩しているだけで楽しい

二回目のデートは、各自で、おかずを持ち寄ってのピクニックでした。同じ時代を生きてきたので、話が合います。

彼女の手を引いて歩いていると、どちらが障害者かわからない様です。

私が歩くのが遅いので、良く足を踏まれたりしながら歩いています(笑)

彼女に出会って恋の素晴らしさを再確認

もう一年半続いています。

たまに飲みに行きながら、これからもデートは続くでしょう。

いくつになっても恋は素晴らしいものです。

インターネットで出会いました(51歳男性)

私は精神障害者です。

私が出会いがほしい時に主に使う手段はインターネットです。

以前はmixiでかなりの女性と会いエッチしましたが、今はマッチングサイトが活発なので毎日チェックしています。

いまの彼女は隣町の女性

私は今の彼女とはPCMAX(R18)で出会いました。

サイトで隣町に住んでいることがわかり連絡をとり始めました。

その時私はどうしても彼女が欲しかったので、彼女を口説きました。

すると彼女も私を気に入ってる様ですぐOKを貰えました。

そろそろ結婚するつもりです

それから少しして彼女は言いました「私、精神障害者なの。統合失調症なの」と。

まさに類は友を呼ぶです。

私はうつ系ですが統合2級の女性とは付き合った経験があったので不安に思いました。

でも他に危害を及ぼす様な症状ではなく、長く付き合えています

そろそろ籍をいれようかという話をしていますよ。

障がい者のスポーツクラブで出会った女性と付き合ってます!(48歳男性)

障害者になる前は野球が好きだったので、障害者になっても何かをしたくて、自分の出来そうなスポーツを探しているときに出会ったのが、地元の障害者協会でした。

その中で、スポーツクラブがあるとのことで入会しました!

地元に障害者団体が数多くあることは障害者になって初めて知りました。

みんなに内緒のお付き合いが楽しい

そこでの活動の中で、サウンドテーブルテニスというスポーツと出会い、今も行っています!

そんなサークルの中の同年代の女性と出会い、交際をしています。

今はお互いに役員をしているので、内緒のお付き合いですが、内緒も楽しいものです。

これからも、飲みに行ったりしながら楽しいお付き合いを続けていくつもりですよ。

出会いを求めて行動することが大事

以上、4名の障がい者の人の恋愛体験談をご紹介しました。

やはり障がい者の方の恋愛も健常者と同じく出会い方は様々ですね!

他にも何人かの方に話を聞くことができたのですが、やはりどなたも言っていたのは「出会いを求めて行動するべき!」ということでした。

障がい者の方からのメッセージ:「障害があるからって閉じこもっていちゃだめ!」

恋愛したいと思っている障害者の人にぜひ伝えて欲しい!という男性からのメッセージをいただきました。

紹介させていただきます。

障害者がだまって家に閉じこもっていてもなにも良い事はありません!

サークルでもなんでも自分から積極的に参加することで、良い出会いがあると思うのです!

その為には、一生懸命な努力をしないといけないとは思いますが、その努力が報われる時が来るのです!

そして、多くの楽しい事が待っているのです!あなたも頑張ってください!

このメッセージをくれた方は奥様に先立たれ、その後障害を発症しました。

しかし、それでも心を強く持ち積極的にいろいろな事に挑戦してきたそうです。

いまは彼女もでき、また再婚も考えているとのこと。

実際に自分で経験したからこそ、同じ障害者の方にもどんどん恋をしてほしいそうです。

何をしていいかわからないなら、障害者さんも多く利用しているインターネットの出会いがおすすめ!

新しい何かを始めることはとても勇気がいりますが、何も行動しなければずっとこのままです。

ここでほんのちょっと勇気を出してみても良いのではないでしょうか?

恋愛メディアを長く運営していて最近特に感じるのは、インターネットで出会う人の多さです!

特に最近はマッチングアプリで出会う人が非常に多いです。

それは障害者の方も同じ。

下記は、実際にマッチングアプリを使ったことのある障害者に話を聞いた記事です。

ぜひ参考にしてみてください。

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